製造業・流通業の中堅企業さまへ
今の基幹システムのまま、AI時代の経営判断はできますか?
レガシーな基幹システムを、柔軟で拡張性の高いIT基盤へ。
AS/400、NEC ACOS、Microsoft Accessなどで動いている基幹システム・業務ツールを、現行の仕様を守ったまま最新のWebシステムへ移行し、AIエージェントによる機能拡張・データ活用(AX化)までご支援します。
こんな期限・きっかけはありませんか
- 保守期限・リース満了
- 直せる人の退職・異動
- INSネットを使うEDI(2028年12月31日に提供終了と発表)
期限までの急ぎ度合いと、移行の難しさの目安が、約3分でわかります

基幹システムの移行から、AX化までを一貫してご支援
AS/400などのレガシーな基幹システムを、AIによる解析・開発で最新のWebシステムへ移行。さらにAIエージェントの導入により、経営データを活かせる基盤へと進化させるサービスです。
Phase 1
現行仕様調査
AIで現行システムを解析し、仕様を可視化
Phase 2
マイグレーション
現行の仕様を引き継ぎ、段階的に移行
Phase 3
AX化
AIエージェントで機能を拡張し、データ活用へ
システム移行はゴールではなく、AX化の出発点。
こんなお悩みありませんか?
ヒト・モノ・カネ・情報。すべてが、レガシーな基幹システムに縛られています
こうしたお悩みの根本には、ヒト・モノ・カネ・情報の4つの課題があります。
いま「RPGやCOBOLを直せる人が、社内に1〜2人しかいない」
ヒト
人に依存した基幹システム
属人化と改修の積み重ねで、仕様はブラックボックス化。扱える技術者も年々減少し、事業継続のリスクが増しています。
AXマイグレーションでめざすこと
- 次世代の人材でも扱える、使いやすいWebシステムへ
- 事業継続のリスクを軽減
いま「新しい取引先や商品に合わせるたび、改修に時間がかかる」
モノ
市場の変化に対応できないシステム
新しい取引先や市場の変化に対応しようとするたび、既存システムの制約が、新商品・新サービスの展開を妨げています。
AXマイグレーションでめざすこと
- 短いサイクルで機能を追加しやすく
- 市場の変化に対応しやすい仕組みへ
いま「保守・延命の費用がかさみ、新しい投資に回せない」
カネ
成長の余地を狭める“延命コスト”
現行システムの保守・追加の費用がかさむほど、攻めの経営につながる新たな挑戦に回せる予算を確保できません。
AXマイグレーションでめざすこと
- 段階導入で初期投資を抑制
- 守りの予算を成長投資へ
いま「経営会議の数字を、毎月Excelに手で集計している」
情報
経営判断に使えないデータ
AS/400などに蓄積された基幹データは、多くの場合、独自形式に閉じ込められ、経営判断の指標となる数字をリアルタイムに得られません。
AXマイグレーションでめざすこと
- AIエージェントの活用で、データをリアルタイムに整えることをめざす
- 攻めの経営判断に必要な情報を入手
ひとつでも思い当たる方は、まずは約3分の無料Web診断で、刷新の緊急度を確かめてみませんか。
無料Web診断をはじめる刷新が必要だとわかっていても、費用・期間・業務への影響を考えると踏み出せない――。
その不安に、3つの強みでお応えします。
AXマイグレーションの3つの特長
AIで見える化し、突き合わせて確かめ、その先のAX化へ。
AIを活用した解析・開発と、基幹システム移行のノウハウを組み合わせ、段階的に進めます。
「期間」の不安に
AIで現行の仕様を見える化
AIによる現行解析※で、仕様の可視化を効率化
AIを活用した開発で、最新のWebシステムへの移行期間の短縮をめざす
「業務影響」の不安に
新旧で同じデータを流して突き合わせる
現行の仕様を引き継ぎ、既存の資産を活かして移行
移行前後で同じデータを流して結果を突き合わせ、業務ロジックの解釈違いがないかを確かめる
「費用」の不安に
段階的に進め、AX化まで続ける
Phase 1の結果を見て、移行の方式・工期を合意してから次へ
いきなり全体をご発注いただく必要はありません。移行後は、AIエージェントの導入で経営データの活用をめざします。
※お預かりした仕様書・ソースコードなどは、学習データとして利用されない安全な環境で処理します。
デモ
受注入力の画面で、移行前後を見比べられます
受注入力画面を例に、現行システム(AS/400)の見た目を再現した画面と、移行後を想定したモダンなWeb画面を、その場で切り替えてお試しいただけます。
デモを見る(新しいタブで開きます)
AX化の進め方
段階導入(調査・移行・拡張)でリスクと投資を抑えつつ、移行後はAIエージェントの導入で、システムの分析やデータ解析による業務の効率化をめざします。さらに機能を拡張していくことで、変化に対応しやすい土台をつくり、事業の成長を後押しします。
Phase 1の終わりに、移行の方式・工期をお客様と合意してから、次へ進みます。
まずは
無料Web診断(約3分)
選択式の質問に答えるだけで、移行難易度と刷新の緊急度の目安、優先して取り組むべき課題がその場でわかります。
次に
無料の個別相談
診断結果をもとに、移行の進め方や次に確かめることをご案内します。
その次に
簡易診断(担当者による資産の棚卸し)
資産の棚卸し(プログラム本数・言語・連携先など)で、移行難易度の目安をお示しします。
Phase 1
現行仕様調査
- 現行のソースコード・帳票・データ構造を解析し、仕様を可視化
- 他システムとの連携と、使われていない機能・重複した処理を切り分け
- 移行の方式・工期をお客様と合意し、Phase 2へ
Phase 2
マイグレーション
- 現行の仕様を引き継ぎつつ、既存の資産を新しい基盤へ変換
- 移行前後で同じデータを流し、画面・帳票・処理結果を突き合わせてテスト
- お客様のニーズに合った最新のWebシステムへ、段階的に移行
Phase 3
AX化
- 現状の課題とデータを分析し、AIエージェントで拡張する機能に優先順位をつける
- 優先度の高い機能から追加開発し、段階的にリリース
- AX化で、理想とする次世代の事業変革をめざす
移行の進め方、まずはご相談ください
無料Web診断のほか、お電話・メールでもご相談を承ります。
担当部署:DXサービス部,
受付時間:平日 9:30〜18:00
対象となるシステム
基幹システムだけでなく、部署単位で使っている業務ツールも対象です。
AS/400(IBM i)
RPG・COBOL・CLで作られた基幹システムを、画面・帳票・データごとWebシステムへ移行します。
NEC ACOS
ACOS-2・ACOS-4のCOBOL資産を、オンライン画面・バッチ・帳票まで含めてWebシステムへ移行します。
Microsoft Access
部署ごとに増えたAccessのツールを、複数の人が安心して使えるWebシステムへまとめます。
Access 2016・2019 に続き、2021 も 2026年10月13日に Microsoft のサポートが終了しました(Microsoft 365 は対象外)。
Accessの質問から無料Web診断をはじめるAccess の3つの道(直す・Web に移す・置き換える)を詳しく見るその他
Visual Basicのクライアントサーバー型システム、WebPerformerなどのローコード製品、ほかのオフコン・汎用機もご相談ください。
製造業・流通業の中堅企業さまに向けたサービスです。
AS/400(IBM i)からの移行を考えている方へ
移行を考えるきっかけになることと、移行の前に確かめておきたいことをまとめました。
保守期限・リース満了サーバーやOS・製品の保守期限と、リース満了の時期を確かめます。IBM i 7.3・7.4 は IBM の標準サポートが終わり、有償の延長サポートのみです。
直せる人RPG・COBOL・CLのプログラムを直せる人が社内の1〜2名に限られていないか、数年のうちに退職・異動の予定がないかを確かめます。
電話回線を使うEDIINSネットを使う古いEDI(JCA手順・全銀手順など)が残っていないかを確かめます。NTT東日本・西日本は、INSネットの提供を2028年12月31日で終えると発表しています。
画面・帳票・データ・連携黒い画面(5250画面)と帳票の数、専用用紙への印刷やハンディ端末、QueryやExcelへの転送で現場が使っているデータ、他のシステムや取引先とのやり取りを洗い出します。
NEC ACOSからの移行を考えている方へ
移行を考えるきっかけになることと、移行の前に確かめておきたいことをまとめました。
保守期限・リース満了ACOS-2・ACOS-4の機械や製品の保守期限と、リース満了の時期を確かめます。保守会社からの案内やリース契約書で確認できます。
直せる人COBOLのプログラムやジョブの手順(JCL)を直せる人が社内の1〜2名に限られていないか、数年のうちに退職・異動の予定がないかを確かめます。
電話回線を使うEDIINSネットを使う古いEDI(JCA手順・全銀手順など)が残っていないかを確かめます。NTT東日本・西日本は、INSネットの提供を2028年12月31日で終えると発表しています。
画面・帳票・データ・連携業務画面(ETOSなどで開く画面)と帳票、夜間・月末のジョブ、データの持ち方(ADBS・RIQSⅡ・ファイル)と文字コード(JIPS)・外字、他のシステムや取引先とのやり取りを洗い出します。
閉じて守る、から、決めて守るへ
Webシステムにしても、インターネットに公開するとは限りません
Webシステムとは、ブラウザで使う作りのことです。どこからつながるようにするかは、作りとは別に決められます。
今
社内だけで使っている
専用の端末や、社内のネットワークから使っているのが一般的です。
移したあとの形の例
社内のネットワークからだけ使う
今と同じく、社内のネットワークからだけつながる形です。画面はブラウザで開きます。
移したあとの形の例
社外(在宅・ほかの拠点)からも使う
会社のアカウントでのログインと、本人の確認を重ねる仕組み(多要素認証)を通った人だけが、システムに届く形です。
どの形にするかは、お客様の社内の決まりを伺ってから、一緒に決めます。
Webに移すときに、決めておく4つのこと
作り方と一緒に、守り方も決めます。
どこからつながるようにするか
社内のネットワークからだけか、社外からも使うか。
どうログインするか
会社のアカウントでのログインや、多要素認証を使うか。
権限・記録・バックアップ
誰に何を許すか、何を記録するか、どう戻すか。
弱点が見つかったとき、誰がどう直し続けるか
作った当社が、直し続ける体制まで用意します。どこまでお任せいただくかを、一緒に決めます。
情報システム部門の方へ:どこからつながるか、ログイン、権限・記録・バックアップ、移したあとの直し方を、審査で確かめたい項目に沿ってご説明します。
守り方の進め方も、無料の個別相談でご相談いただけます。
安心して任せられる理由
セキュリティ
お預かりした仕様書・ソースコードなどは、学習データとして利用されない安全な環境で処理します。
対応範囲
AS/400(IBM i)・NEC ACOS・Microsoft Accessのほか、Visual Basicのシステムやほかのオフコン・汎用機もご相談いただけます。
DX認定事業者
エス・エー・エス株式会社は、経済産業省が定める「DX認定制度」の認定事業者です。
プライバシーマーク
エス・エー・エス株式会社は、プライバシーマーク(認定番号:10822550、JIS Q 15001:2023 準拠)を取得しています。
ISMS(ISO/IEC 27001)
当社の本社で行うAXマイグレーションの設計・開発は、ISMS(認証番号:IS609954)の認証範囲「本社における業務系システム開発」に含まれます。
移したあとも
作った当社が、弱点が見つかったときに直し続ける体制まで用意します。
まずは「無料Web診断」から
移行を検討しているシステムを選んで、選択式の質問に答えるだけ。移行難易度と刷新の緊急度の目安、優先して取り組むべき課題がわかります。最後に会社名とご連絡先をご入力いただくと、結果をその場で表示します(印刷・PDF保存もできます)。無理な営業はいたしません。
- 選択式・約3分
- 移行難易度の目安
- 優先すべき課題
STEP 1 / 6移行を検討しているシステムは?
当てはまるものを選ぶと、次の質問に進みます。
よくある質問
無料Web診断に費用はかかりますか?
かかりません。結果をもとにした個別相談も、無料でお申し込みいただけます。
情報システムの担当者でなくても答えられますか?
はい。すべて選択式で、わからない質問は「わからない」を選べます。詳しい質問は任意です。
どのようなシステムが対象ですか?
AS/400(IBM i)、NEC ACOS、Microsoft Accessのほか、Visual Basicのシステム、WebPerformerなどのローコード製品、その他のオフコン・汎用機もご相談ください。
社内だけで使っていたシステムをWebにして、セキュリティは大丈夫ですか?
ご心配はもっともです。Webシステムも、使っているソフトウェアに弱点(脆弱性)が見つかれば、直すまでの間は、そこを突かれるおそれがあります。そこで、どこからつながるようにするか(社内のネットワークからだけ使うか、社外からも使うか)、ログインのしかた、権限・記録・バックアップの管理を、移行の進め方を決めるときに一緒に決めます。移したあとも、弱点が見つかったときに直し続ける体制まで、作った当社が用意します。どこまでお任せいただくかは、進め方とあわせてご相談します。なお、OSや製品の保守が終わると、今お使いのシステムでも、見つかった弱点は直されなくなります。
社外から使えるようにしなくても、Webに移せますか?
社内のネットワークからだけ使う形もあります。どこから使えるようにするかは、お客様の社内の決まりを伺ってから決めます。
情報システム部門の審査に向けて、説明してもらえますか?
はい。審査で確かめたい項目(どこからつながるか、ログインのしかた、権限・記録・バックアップ、移したあとの直し方など)を伺い、それに沿ってご説明します。内容に応じて、エンジニアも同席します。
費用や期間はどのくらいかかりますか?
プログラムの本数、画面・帳票の数、連携先によって大きく変わるため、現行仕様調査(Phase 1)で確定します。無料Web診断と個別相談に費用はかかりません。
一部の業務やシステムから始められますか?
はい。Phase 1で移行の方式と工期をお客様と合意し、段階的に移行します。いきなり全体をご発注いただく必要はありません。
相談の前に用意しておくとよいものはありますか?
そろっていなくてもご相談いただけます。あると話が早いのは、保守契約書・リース契約書、プログラムや画面・帳票のおおよその数、連携しているシステムや取引先の一覧です。
今の保守会社がソースコードを持っています。相談できますか?
はい、ご相談ください。保守会社や提供元が持っているソースコードを、調査のために出してもらえるか(契約・費用)を、最初に一緒に確認します。
診断結果はどう使えますか?
移行難易度と刷新の緊急度の目安、優先すべき課題がその場で表示されます。社内での検討の材料にお使いください。正確な移行方式・期間・費用は、現行仕様調査で確定します。
「AX化」とは何ですか?
AIを活用した事業変革(AI Transformation)のことです。移行後のWebシステムにAIエージェントを導入し、システムの分析やデータ解析による業務の効率化、機能の拡張を段階的に進めます。
お預けした仕様書やソースコードは、AIの学習に使われますか?
使われません。お預かりした仕様書・ソースコードなどは、学習データとして利用されない安全な環境で処理します。
個人情報が入っていても、相談できますか?
はい。どんな情報が入っているかを最初に伺い、データの扱い方を一緒に決めます。
入力した情報はどう扱われますか?
診断結果のご案内と、AXマイグレーションに関するご連絡以外には使いません。
次の一歩を、AXへの一歩に。
まずは無料Web診断で、期限までの急ぎ度合いと、移行の難しさの目安を確かめてください。ご相談はお電話・メールでも承ります。
選択式・約3分で結果がわかります
担当部署:DXサービス部,
受付時間:平日 9:30〜18:00
